九州と盛岡より
 日曜日は九州から、月曜日は盛岡つなぎ温泉より、カフェに来て下さいました。皆さん、カフェの温泉熱の使い方に興味津々。液肥についてもいろいろご質問をいただきました。

 自分の暮らす場所に温泉がある人たちは、「やってみよう!!」という感じがあります。
 実際に、カフェのシステムが、かなりシンプルなので、できるかも!!と思って頂けているようです。
 ぜひ、温泉熱がある地域で、生ゴミも有効利用していただきたい!!私の切なる願いです。
 温泉熱利用の一番下流に、メタン発酵施設を活用できます!!源泉温度に関わらず、様々な温泉でチャレンジしていただけたらなーーー。
 まずは、当方の半分のサイズ(ドラム缶2本)から始めて、お茶50人分のエネルギーを生産するのも楽しいです!!

 地域の暮らしの幸せづくりに是非!!

 ご来店の皆様。いろいろ熱心にご質問いただいて、ありがとうございます!!
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by onsenmethane | 2015-11-17 19:47 | ene cafe METHANE

環境省環境研究総合推進費、文科省の復興予算を受け、観光地から出る食べ残しや生ゴミを温泉熱を利用したメタン発酵を用いてエネルギー生産し、足湯場にガス灯を点すプロジェクトです。鳴子温泉でやっています。
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